TECHNOLOGY

トリプルニッケルマイクロポーラスクロームメッキ

神港鍍金の原点はここにあります

私たちが持っている経験・技術・ノウハウの多くはこの作業からスタートし、積み重ねられていったものです。今も変わらず顧客の期待に応える商品をつくり、品質の水準を保ちながら、さらに新しい技術を積極的に取り入れていく姿勢を崩すことなく、日々努力する毎日です。アルミダイカスト(アルミダイキャスト)の場合、素材の「ス」孔の程度による的確な処置を素材に応じて臨機応変に判断することが重要です。

強い・美しい・コスト・スピード

4拍子そろった神港鍍金工業所のトリプルニッケルマイクロポーラスクロームメッキ。高い技術と実績でニーズに対応したトリプルニッケルマイクロポーラスクロームメッキ技術をご提供致します。 数多くのメーカー様より高い信頼と実績を得る神港鍍金工業所のトリプルニッケルマイクロポーラスクロームメッキ。そこには神港鍍金工業所独自のノウハウと技術、そして永年培われた経験が込められています。 厳しい利用条件下のアルミダイカスト(アルミダイキャスト)へのメッキ加工には、高い耐食性や精度の高い加工技術が求められます。神港鍍金工業所では、創業当時より研究に研究を重ね、他では真似できないさまざまな技術をもちい、いくつもの工程を踏みながらメッキ加工を施します。

低い返品率を実現、トータル製造コスト削減の協力サポーター

弊社では、アルミダイカスト(アルミダイキャスト)等の素材をご提供頂くメーカー様への返品率の大幅な低減を実現しています。

これまで業界の常識だった高い返品率を抑える為、神港鍍金工業所のさまざまな技術や経験で、大幅な返品率の逓減を実現しています。製造コストは勿論、物流コスト、さらにはの業務の効率化等といったメーカー様のトータル的なコスト削減に貢献致します。

トリプルニッケルマイクロポーラスクロムメッキの特徴

トリプルニッケルマイクロポーラスクロムメッキとは半光沢メッキ・光沢メッキ・ジュールメッキによる3層のコーティングに加え、クロムメッキ加工を施したもので、強い耐食性と、外観の美しさが特徴です。
弊社の技術は不良素材の量は確実に軽減されます。その耐食性はキャス試験によるJIS規格R.N9.0以上を確保しています。

神港鍍金は主に川崎重工業株式会社様や本田技研工業株式会社様のバイク部品であるアルミダイカスト(アルミダイキャスト)上の鍍金加工に携わっています。

作業工程

素材(生成品)の受け入れと検査

メッキ加工を施す前の元素材を念入りに検査・点検いたします。

研磨する(パフ研磨)

元素材の「ス」孔を除去し、不良率を飛躍的に削減します。

銅メッキ

下地メッキとして耐食性の強い銅メッキ加工を施します。

銅研磨仕上げ

銅メッキ加工の後、仕上げ研磨。メッキ製品としての価値を左右する工程です。

トリプルニッケルマイクロポーラスクロムメッキ加工

製品の装飾性を高める最後の作業です。

検査・梱包・出荷

完成品を検査、100%のカタチでお手元までお届けします。

商品紹介

神港鍍金工業所の、さまざまな経験・実績・技術の結晶が、この美しく強いトリプルニッケルマイクロポーラスクロムメッキとして生かされています。

その他の取り組み

又、品質面における努力だけでなく、高い品質を確保しながらの作業の効率化への努力、さらには、現場で働く各種スタッフへの安全確保の為の取組みにも注力しています。
神港鍍金工業所が目指す経営理念は、『より安く』・『より早く』・『より良い商品を』・『より安全に』です。
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